未然に事故を防ぎます

エレベーター

計画的に修繕します

建物は建築年数によって修繕が必要になります。マンションなどの共同住宅では毎年修繕積立金を支払い、建物の維持をしているところが多くあります。その中で便利に活用しているエレベーターも維持保全が必要なもののひとつです。エレベーターの点検はその建物の所有者が業者へ依頼して維持させていくよう、法律で義務付けられています。年に一度フルメンテナンス点検を行い、国から承認をもらわなくてはなりません。エレベーターの周辺に貼ってある認証済証明のステッカーがその証拠です。機械室の内部の管理や昇降機に付いているロープの確認、タッチパネルの動作環境のチェックなど確認項目が多岐にわたります。エレベーターの細かなパーツは、消耗してから取り替えるのではなく、予め計画的にパーツを交換するようになっています。新しい建物では消耗はしにくく、古い建物ほど傷みが出やすいものですが、どのような建物でも細かな年間計画によって点検に不備が出ないようになっています。保守点検する業者では万が一も許されないため、監視カメラを使用していて遠隔監視をする業者もあります。年一度の法定点検だけでなく、管理会社では毎月メンテナンスを実施しています。法定点検では補いきれない潤滑油の補充や内部の清掃など、決め細やかな管理から信頼を得ています。安心してエレベーターを使用できているのは、このような日々の管理のおかげともいえます。使用者も綺麗に使用したいものです。

Copyright© 2017 エレベーターの点検をしよう!【業者を利用するメリット】 All Rights Reserved.